浪花女のサバイバルinアメリカ

20年の国際結婚に終止符。いつの間にかアメリカ生活27年。 そんな私の日常です。

カテゴリ: フロリダ

今日は遅番で九時までのシフト。

外で食べるのは、ほんま、高くつくから
できるだけ自腹での外食は控えてるんやけど、
今日は弁当用意する時間がなく、
しかし食べへんわけにもいかんので、
バーのハッピーアワーへ。

モール内で食べる時は、モールのレストランにあるバーで
ハッピーアワーを利用するのが一番安くあがるねん。

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これがハッピーアワーのメニュー。
安いやろ?

酒を飲まない私は、アイスティーを頼む。

アルコールをガンガン飲ませたいがための
ハッピーアワーに
アイスティーで、安く食べられたのでは
バー的には迷惑やと思うが。

飲まれへんもんはしょうがない。
どちみち、仕事に戻らんならんのやし。


今日は休憩時間に色々と食べ過ぎたので
九時までお腹を持たせるためだけに
軽く食べたる。

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フレッシュモッツァレラが大好きなもんで。


そこに今付き合っている人から電話が。

「今、バーで食事中」

「誰と一緒?」

「一人やで」

「君、一人でバーに行く人やった?」

「私、勤務中の食事は一人で行くのが好きやで」

「でも、また、なんでバーへ?」

どうやら、不信感がふつふつと湧き上がっている感じ。

でもね、ハッピーアワーで賑わっている店内の八割以上は
どういうわけだか女性客。

レディースデーというわけでもない。

もしも、これがレディースデーなら、
企画大失敗といったところ。

だって、ここの女性客の平均年齢は
どう若く見積もっても、六十五歳くらい。

わずかにいる男性客は
彼女たちの連れなので、やはり爺さん。

不信感を持たれたところで
私が、このバーで何ができると言うのや。


ちなみにバーテンダーも女性。

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しかも、こんなに明るいし。

なんか勘違いしとるなーと思ったけど、
もう面倒くさいから、

「ほな、ご飯食べるから」

と言って切ってやった。

もうさー、私もええ年やねんし、
若い時みたいに、寄ってくる男どもを
かき分け、かき分け、歩くなんてこと
全くなくなったし。
(ちょっと、話盛ってる。いや、かなり盛ってる)

とにかく、はよ言うたら
きれいさっぱり、全くモテへんのや。

しかも人口のほとんどが年寄りのフロリダの中でも
これまた老人率の高い、この街で
何をどないしたら、不信感湧いてくるんか、
こっちが訊きたいわ。



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真夏のクソ暑さはともかく、
パラダイスと呼ばれる土地に住めるというのは
ありがたいことや思ってます。

私のように安アパートに住んでいても
一歩外に出れば、ヤシの木に青い空、赤いハイビスカス。

毎朝、夏休み気分でラジオ体操を始めたくなるくらい。

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海辺に住む甲斐性はないけれど、
車を走らせれば、二十分ほどで、
美しいビーチにだって行ける。



でもね、職場から美しい夕焼けを眺めながら

良いなぁ、こんな夜にビーチ歩きたいなぁ。
ダウンタウンでディナーしたいなぁ。

と思いながら働くのは
なかなか物悲しい。


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いいなぁ・・・きれいやなぁ・・・
働きたくないなぁ・・・
遊びに行きたいなぁ・・・

と思いながら、ビルの中から外を眺める私を
描いたつもりやったんやが、
ぱっとせんな、ま、ええわ。

この環境でビーチに行く暇もなく
毎日働くというのは、ある意味拷問。

リゾート地は、遊びに来るからこそええねんな。




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