浪花女のサバイバルinアメリカ

20年の国際結婚に終止符。いつの間にかアメリカ生活27年。 そんな私の日常です。

カテゴリ: 婚活

令和元年、おめでとうございます。

てことは、私ら昭和世代て
私らから見た、明治世代てことか?

おめでたいと同時に
何気にショック。

そら年もとるわけや。

で、ふと思ってん。

自慢できることなんか、なんもしてへん人生やけど、
昭和に一回、平成に一回
私、結婚してるねん。


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今気が付いた。

これも全く自慢にならん・・・


しかし、や、
ありがたいことに
昭和、平成、令和と生きることができてんから、
どうせやったら、令和婚もしようやないか!

ということで、もう結婚なんかええわーとか
ダラダラ言うてた私やけど、
やっぱり結婚することにしました!









相手が見つかったらな。



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「じぇにたん、むしろ、そろそろ終活ちゃう?」


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自称婚活中の私に、
妹きなこが無慈悲な言葉を言い放った。

こいつは、子供の頃から
時々、無邪気にえげつないことを言う。


昔は人生五十年と言われ、
私の年代だと、昔ではなく今だって
もう孫がいる人もたくさんいてるやろうに、
婚活とか、何やってんねん、自分、
と思わなくもない。

きなこの言うことも、
それもそうやと思わされてしまう。


ほんま言うたら、
もう結婚したいかどうかもわからへん。

誰かと付き合いたいかどうかも
この頃はようわからん。


私は一人でバーやレストランで
食事をするのも平気やし、
一人で買い物や映画も平気。

その必要があるなら、どこでも一人で行けるし
苦ではない。

だがしかし、カップル社会のアメリカ。


ちょっと普段と違うことをしたい時、

良いレストランに美味しいもの食べに行きたい、とか
旅行に行きたい、ていう時に
コンパニオン(連れ、相方。友達以上恋人未満?)がいると
非常に都合が良い。

男女ともに、相方がいることで
なんというか、形になるのだ。

ゲイカップルでも、ストレートカップルでも
なんにしても、
友達以上の相方がいてると
かっこがつくのがアメリカ。

そやけど、私の場合
もし男から「コンパニオンが欲しい」
とか言われると
「それやったら、他を当たってんか。
私が探してるのはパートナーやねん」
となってしまう。

パートナーはコンパニオンよりもっと真剣な仲というか、
夫、婚約者、あるいはそこまでいかんでも
真面目に付き合ってる相手、て感じ。

自分が相手をコンパニオンと思うのは良くても
男からそれを言われると
席を蹴立てて、帰りたくなる、いや、帰る。
絶対に帰る。


終活やろ、と言われる年齢になっても
乙女心は複雑にして自分勝手。

てか、婚活と終活、並行してやっていかなあかんのやろかw


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